
リサイクル率を上げるために次のような取組をしています。
テープ&リール廃材(PS材)がセメント生成時の燃料として再利用される。
廃蛍光灯をガラス・金属に分解して原材料として再利用される。
メッキ排水処理時に発生する汚泥から、貴金属・重金属を取り出し再利用される。

グループ各社では、これまで述べたような取組以外にも、それぞれに工夫を凝らして環境負荷の低減に向けた取組を行っています。
鉛フリー対応炉
生産性向上による作業時間短縮が省エネの推進につながること、また品質向上による工程不良の低減が廃棄物削減につながることから、これらを環境保全活動の一つとして取組んでいます。
トラック輸送によるCO2発生量を抑制するため、05年7月から拠点間の物流の一部にコンテナ列車の使用を開始しました。